こんにちは。今回は私が若い頃に憧れた西欧社会の個人主義について書きます。この言葉は私が20代の頃から意識し始めました。日本は集団主義でリーダーが右向け右と言えば皆が右に向かなければ、学校でも職場でも懲罰なんぞの対象になりなんと固苦しい社会だなと私はアメリカやイギリスの人達はもっと自己を主張し生きているんだろーなーとうらやましく思っていました。それが私をアメリカに留学や移住に駆り立てた原点になっていたのです。アメリカの社会では職場でも学校でも、いつも神経をとがらしてガミガミ言う人達はあまり存在しません。服装や髪型も自由ですし、看護の仕事でも私にガミガミ怒鳴るなどのようなプレッシャーはないのです。その分私はある程度そのアメリカ式個人主義の恩恵を受けているのかなと思います。日本時代には同僚や役職からの注意や干渉などの遭遇が多くありました。なんとこの日本社会はストレスが多いのだろうと。でも野放しアメリカでは看護師の不祥事も多いのです。たとえば麻薬を病院からくすねたり、アル中で職場で使い物にならないとか。日本式の職場でガミガミ言う人達がいますが、アメリカでは非常にまれなのです。しかし不祥事を起こし首になることも多いのです。やはりアメリカもストレス社会なのです。ガミガミ同僚が居ない分、職員に好きな事をさせてしまう環境があります。簡単に書くと好き勝手にやる人が多いとトラブルの元ですよね。病院患者の医療費請求も職員能力やによって額が変わってきたりします。日本ではそんな事が起きないように職場教育で注意や干渉が徹底しているのではないでしょうか。個人主義は好き勝手やることではないような気がするけど。アメリカ人は自信を持ち好き勝手やっている。失敗すると落ち込むことなく責任回避が上手い。そこは私も彼らは立派と拍手したいですね。では。

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