アメリカ看護:点滴闘争3

こんにちは。点滴カテーテル挿入の件は以前2回に渡り書いたのでもう良いかなと思ったのですが私の勤めるニューメキシコの日帰り手術センターにて今週は少し点滴患者さんについて動きがあったので書きました。なんと点滴患者さんがぜんぜん私の勤める場所に来ないのです。先週はそれなりに来ていたのですが。ただ単に点滴のオーダーが市内のクリニックから来なかったのか、それとも私たちのユニットのリーダーが秘密裏に私に点滴患者さんを渡さずに、何処か他の場所で点滴処置を行っているのかは、嫌われナースの私には全く情報は入って着ません。私の周りには他に三人のナースが居ます。そのうち二人のサラとジャネットは定年が近いせいか、点滴患者さんを取ろうとしません。もう一人の新人ナースのエスターは今週から内視鏡室で働いて、私たちの周りにいません。私は定年が近ずいているとはいえ眼も手も良く動くし、静脈キャスター挿入の技術はまだ誰にも負けないと自負しているのですが、悲しいかなその事を評価する人は私の周りには誰も居ないのですよ。ですから彼女らは今週から点滴患者さんを何処かよそにまわしているのではないかと私は勘ぐっています。それとよく感じるのは二人の定年まじかのサラとジャネットは私が点滴患者さんを難なくさばいていく事に嫉妬しているのかもしれません。彼女らはもう上手く出来ないのですから、ユニットのリーダーに上申して、点滴患者さんを私たちに回さないように働きかけたのかもと私は勘ぐっています。他人がどう思うかなんてほとんど気にしない私ですが、面白いアメリカの病院での出来事。

 


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