アメリカ看護番外編:アパート事情

今日は。今回はちょっとした私の住むアパートについて書きます。それは月曜日でした。私が仕事から戻ると紙切れが床に落としてありました。その紙にはあなたはアパートの規則違反があり、次の7日間に違反があると強制退去になりますと書いてありました。私の部屋からのノイズとハラスメントがあり隣の住人がアパート事務所に訴えたのであります。ここまでの情報では私が極悪人のような感じですが、アパート事務所は事実を知っているのかと私は首をかしげるのでした。この隣人と私は過去数年間ほぼ毎日騒音の応酬で戦っていたのでした。彼が壁を叩いて音を出せば、私も彼の部屋へ壁を叩いて応戦するというものです。そして激しい応戦後の朝には私の車のタイヤに針金が突き刺さっている事があったので、警察に行って相談した事もあります。そういう事実を知らずにアパート事務所は私を退去させようとするのでしょうか。 ただアメリカという国は公平でないことが多く存在します。その隣人がアパートにとって大切な人であれば都合の良い事実だけを並べて私を退去させるのでしょう。私は次の日に弁護士に相談する予約をとろうと電話かけたり、借家を探す為、電話をかけまくっていました。私にとって引越しはそんなに難題ではないのです。看護師として安定した収入がありますから。ただその隣人の私に対する攻撃に許せないので、私は彼がアパートを放り出されるまで戦おうとここまで頑張っていたのです。でも私が先に放り出されるのかと思い、まあそれも仕方ないかなと思いながら、私は仕事後にアパート事務所に立ち寄ってみました。その管理人はなんと私の期待を裏切り、その退去警告書は気にしなくていいと言うではありませんか。彼女はその隣人の悪態をすでに知っており、私も具体的に彼の行動を補足したのでした。じゃあなぜこんな警告書を私に渡したのかは疑問ですが、この会話は公平でありました。でも不公平は正義をものともしないアメリカですので、私は自分の襟元を正すだけです。では。

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