アメリカ看護番外編:ホテル事情

こんにちは。以前もアメリカのホテル滞在について書いたのですが、昨日泊まったホテルが興味深い経験だったのでまた書いてみます。まずニューメキシコ州の小さなホテルにチェックインのために入るのですが、この年配女フロントはハローともなんとも言いませんしブスッとしています。ここだけで私は気持ちが切れかかっていました。日本ではあまり見かけない不親切。そしてその女はホテル代以外に$150ドル(2万円を被害補償として仮徴収すると言うのです。でも翌日になってもその銀行ひき落としはありませんでした。私が日本人かアジア風顔なので英語が喋れないと思ったのしょうか?この手の人達はどこの州に行っても私を不快にさせるのです。さてホテルの部屋に入るとまあソファーが三つとテレビ二つと大きなベッドがあり豪華ではありませんか。これだと一泊2万円も納得と思いたいのですが、ここからがアメリカのホテルの本領が以前の経験からも感じられるのです。私の部屋が一階ならば二階から。または私の部屋が2階ならば3階から必ずと言っていいほど物音というか騒音というか振動が図体のでかいアメリカ人が歩くたびに響くのです。そして彼らは少なくとも2,3回は物を落としてでかい音を発生させます。必ずと言っていいほど毎回です。日本育ちのわたしにとってはなんと馬鹿というか愚かな奴らと思ってしまうのです。しかしアメリカ生まれの彼らにとっては少し事情が違うようでそんな事は許容範囲なのかもしれません。たぶん自分の家でもそんな騒音に囲まれて育ったのでしょう。私にとってはいくら豪華なホテル部屋でもそんな騒音で一泊するなら、2万円の価値もないと思うのですが。では。


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