アメリカ看護編:なんか変

先週は気になる事がひとつありました。ある患者さんが検査後に異変感じて、その先生が他の部署に送るように指示をくれたので、私はその患者さんを搬送したのです。翌日カルテを見るとその人は治療を待ちきれず家に帰ったとの事。こりゃあ医療機関として恥ずかしい出来事じゃないのと私は思ってしまうのですよ。でもここアメリカでは私の感覚は日本人的感覚かもね。ここじゃ誰も医療機関のイメージなんて考えないもんね。チームワークってトップさんはゆってるけどね。その患者さんをその部署に連れて行ったときのその職員たちの態度なんて、もう私を睨んでたもんね。こんな出来事が起きても不思議ではないかもね。でも私は彼らの真似をするつもりはないのです。それは人間として恥ずかしいから。では。


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